DRMとSEO対策の意外な関係
SEO対策の情報を検索したり本を読んだすると
「ページにLINKをいっぱい貼りましょう」
という話から
「検索する人を意識したホームページを作りましょう」
ということになってきているとのこと。
検索する人が
「何を知りたいか?」を調査して
「どうすれば満足してもらえるか?」
を意識したページを作りましょうということになっているそうです。
で、ここで思ったことは
「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の手法と似ているなぁ~。」
ということです。
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)でやることは(あまり詳しくは書きませんが。)
以下のような感じになります。
1.市場のリサーチ
とある市場にはどのような見込み客がいるか?
見込み客が何を欲しいのか?
などなど を調査します。
2.リサーチの結果からアプローチする見込み客を決定する。
3.訴求ポイントを見つける(何が提案できるか?)
4.見込み客に合わせたメッセージを作る
5.反応を見て、効果がなければ、1から繰り返して改善していく
ということで
「DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)と似たようなことをするのがSEO対策ではないでしょうか?」
ということでした。
専門にSEO対策をされておられるかたから見ると間違っている部分等あるとは思います。
もし、「そこ、違うよ!」というようなことがあればご指摘ください。
2015年2月1日